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沿革

本校は、昭和28年4月、国立弘前病院に併設された3年課程の看護学校であり、平成16年4月、独立行政法人国立病院機構を設置主体とした独立行政法人国立病院機構弘前病院附属看護学校として発足しました。

教育目的

看護師として必要な知識及び技術を教授し、独立行政法人国立病院機構及び社会に貢献し得る有能な人材を育成することを目的とする。

教育内容

基礎分野
科学的思考の基盤、人間と生活、社会の理解
専門基礎分野
人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、健康支援と社会保障制度
専門分野Ⅰ
基礎看護学、基礎看護学実習
専門分野Ⅱ
成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、成人看護学実習、老年看護学実習、小児看護学実習、母性看護学実習、精神看護学実習
統合分野
在宅看護論、看護の統合と実践、在宅看護論実習、統合実習
国家試験
看護師国家試験の合格率は97.5%です。(平成28年度)
進路
県内外の国公私立病院への就職率は100%であり、その他に保健師、助産師学校及び養護教諭課程へ進学しています。
資格
1. 看護師の国家試験受験資格が得られます。
2. 保健師、助産師学校及び養護教諭課程(1年課程)の受験資格が得られます。
3. 卒業後、更に看護を学問として深めたいと考えている方には4年制の看護大学 または、その他の編入学を認めている大学への編入学の資格が得られます。